真夜中の体温
真夜中の体温 [Verse - spoken word] 真夜中 胸に刺す冷たい空気 体温が 誰かの影に揺れる 群像が 闇に溶けて消える 指が 伝う熱は消えない [Chorus] 体温が 誰かの夢に溶ける 真夜中の想いが 壁を叩く 群像が 眼の奥に残る 届けたい その光を今
真夜中の体温 [Verse - spoken word] 真夜中 胸に刺す冷たい空気 体温が 誰かの影に揺れる 群像が 闇に溶けて消える 指が 伝う熱は消えない [Chorus] 体温が 誰かの夢に溶ける 真夜中の想いが 壁を叩く 群像が 眼の奥に残る 届けたい その光を今
静かな空間を支配する重低音が心地よい緊張感を与える。感情の揺れはクセになるような繊細な仕掛けで描かれる。ボーカルの吐き出した言葉には無機質な響きがありながらも、温もりを感じさせる不思議なバランスを保っている。