終電体温

Genre Emo Trap
Language 日本語

低音の波打ち際のようなインパクトがあるベースラインは、暗い気分を浮き立たせる。ポップでシンプルながらも透明なピアノが心地よい余韻を残し、感情に寄り添うようにメロディーを展開する。

Lyrics

終電体温

[Verse - spoken word]
冷たい線路に足を乗せて
時計の針がまた進む
静かな駅で孤独を買う
心の温度が減っていく
[Chorus]
終電が消えるその夜
体温が残る場所
今なら届くはずだと
願いを届けた
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