残響の街 [Pre-Chorus] 残響が時計の音を撫でる 冷静な街は夜の終わりを待つ 金平糖の甘さが心を染める 記憶の枝に桜の香りを [Chorus - harmonies] 冷たい風が通りを包み込む 残響に包まれた夜の静けさ 金平糖の夢が今また芽生える 桜の枝が記憶を照らす