白夜の余熱 [Verse] 星の彩る雨が夜明けの庭を包む 眠たげな夢を揺さぶる風が吹く [Chorus] 白夜の余熱が心を照らす 空に浮かぶ島のように孤独に 時計台の影が刻む今を想う 秋の香りが夜風に揺れる