瞬光の無限 [Verse - spoken word - low male vocal] 瞬光が瞳を裂く 時の断片を喰らう 無限の広がりに 足を踏みしめる 春の桜吹雪が 霧の向こうを照らす 暗い街の端に 無機質な光を 瞬間の静物に 時を刻む刃を 夜の波間に 消えぬ痕を残す [Chorus - low male vocal] 無限の闇を照らす 瞬光の断片 季節の終わりを 足音で殴る 広がりの果てに 空を裂く 静けさを切り裂く 深夜の刃